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2025.01
ホームページを公開いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ご用件がございましたら、お気軽にメールにてご連絡ください。
2025.11〜12生成AIを使った教育支援研究開発を開始しました(Quantum Analytics合同会社)

Quantum Analytics合同会社代表の古谷さんからのご依頼を受け、このたび生成AIを活用した教育支援の研究開発を開始いたしました。本研究は、私自身の研究テーマである「動機づけ」と関連させ、Google Geminiを活用した勉強に対する動機づけの形成・維持を支援する仕組みの可能性を探る内容となっています。これまで、動機づけ形成に関する実践は、主に対面での関わりを前提としたものが多く、生成AIを用いた支援の試みは、今後さらに大きな可能性が期待できる分野だと感じています。まずは、関連する先行研究・論文の調査から着手し、理論的な整理を行った上で研究を進めていく予定です。
2025.11大阪大学にて「ダヴィンチマスターズ | 非認知能力」イベントの講師を務めました

大阪大学 豊中キャンパスにて、文部科学省後援の探究イベントに登壇してきました。内容は、以前京都大学で実施したものと同様のプログラムです。(詳しくはこちら)今回も子どもたちがとても懐いてくれて、授業が始まる前には一緒に黒板でお絵描きをして過ごしていました。写真に写っているウルトラマンも、そのときに描いてくれたものです(笑)また、神戸大学大学院工学研究科 技術室 副技術長の熊谷宜久さんともお話しさせていただきました。今後ご自身でも授業を担当されるとのことで、今回は見学に来られていたそうです。「授業、うまいですね」とお声がけいただき、素直にとても嬉しかったです。今回もこのような貴重な経験をさせていただき、ダヴィンチマスターズには、心から感謝しています。
2025.10
大阪公立大学イベントに登壇しました

大阪公立大学 阿倍野キャンパスにて、ダヴィンチマスターズ主催のイベントに登壇してきました。内容は、以前京都大学で実施したものと同様です。(詳しくはこちら)当日は、子どもたちがとても懐いてくれて、気づけば私のパソコンの壁紙が勝手に変えられていました笑とはいえ、授業中はしっかりと話を聞いてくれて、その切り替えの早さにも感心させられました!また大阪公立大学に初めて入った機会だったのですが、キャンパスがとても綺麗で驚きました。教室内では、司会席だけにライトが当たるような演出もできて、空間全体がとてもおしゃれで印象的でした。次回は、大阪大学でもイベントが控えています。引き続き、全力で頑張ります!
2025.08京都大学「夏休み探究フェスタ」に登壇しました

京都大学にて、ダヴィンチマスターズ主催、文部科学省後援の探究イベント「夏休み探究フェスタ」に登壇させていただきました。本イベントは、非認知能力を高めるきっかけを提供することを目的とした探究イベントで、児童約1,200名、保護者約1,300名が参加する、非常に大規模なイベントでした。これほど多くの小学生を前にお話しする機会は初めてで、小学1年生から4年生まで、幅広い学年の子どもたちと関わる中で、本当に多くの気づきをいただきました。特に、発達段階の違いによって、小1と小4ではこれほどまでに理解力や反応が違うのかと強く実感しました。子どもたちの純粋で素直なリアクションにはとても嬉しくさせられましたし、一方で、いわゆる“ギフテッド”的な視点をもつ子どもたちの鋭い質問や指摘にも驚かされました。終始刺激的で、本当に楽しく、学びの多い時間となりました。今回このような貴重な登壇の機会をくださった、渡辺さん(ダヴィンチマスターズ代表)に、心から感謝申し上げます。
2025.02東京都立城東高等学校にて「総合的な学習(探究)の時間」の外部講師を務めました

東京都立城東高等学校にて、「総合的な学習(探究)の時間」の外部講師を務めさせていただきました。3日間にわたり、1クラスを担当させていただき、探究的な学びの時間を生徒の皆さんと一緒に過ごしました。ただの大学生である私が高校の授業を担当させていただくという、なかなかできない貴重な経験となり、多くの学びと気づきを得ることができました。生徒の皆さんからは「楽しかった」という声も多くいただき、私自身にとっても忘れられない、充実した時間となりました!このような貴重な機会をいただき、支えてくださった学校関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
2025.02東京都の調査研究事業(こども教育宝仙大学)にて、演劇的手法を取り入れたワークに参加させていただきました

東京都の調査研究事業(こども教育宝仙大学)において、演劇的アプローチを取り入れたワークに参加いたしました。約1ヶ月にわたって関わらせていただいたのですが、初日と最終日の子どもたちの表情や雰囲気は見違えるほど変化していて、本当に驚かされました!ワークでは、大人でも面白そうな内容がたくさんありました。たとえば、石に名前をつけてから周りの人と交換し、最後に「自分の石はどれか」を当てるというワークです。一見どれも同じに見える石でも、じっくり観察して名前をつけたものは「これが自分のだ」とわかるんです。このワークには、「どんなに似ているように見えても、一人ひとりは唯一無二の存在なんだよ」というメッセージが込められていました。おしゃれですね。この貴重な実践の場に参加できたことに心から感謝しています。※本事業には教育支援団体の一員として参加しました。関係者の皆さまに深く御礼申し上げます。





